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車椅子で楽しむ

障がい者のプライベートな時間を見てみましょう!障がいがあるからと家にこもりきりになる必要はありません。休日もアクティブに行動する人が多いんですよ。行き先にも制限はありますが、車椅子でもいろんなところに行って、いろんなことをして楽しむことができます♪

ドライブする

中途障がい者や比較的障がいの軽い人は車椅子を使っていても車の免許を取ることができます。そして実際に自分の運転する車でドライブなどを楽しんでいる人も大勢います。今は車椅子に乗ったまま運転できる車、車椅子を自動収納してくれて、運転補助装置も付いている車などが次々と研究・開発されています。また、もし自分で運転できなくても補助席リフトアップシート車、サイドリフトアップシート車など乗り降りの介助がしやすい車の開発も進められているんですよ。

さて、ドライブを楽しむには何よりも車の免許が必要ですよね。車椅子だったら免許は取れないとあきらめている人も多いのではないでしょうか。また、本人がその気でも親に反対されている人もいると思います。実は私もその一人です…。全国には障がい者向けの教習を行っている自動車学校もあります。なかには遠方から来る人のために宿舎完備の教習所もあるんですよ〜。車の免許取得を考えている人はとりあえず相談だけでもしてみるといいでしょう。ドライブを楽しめるだけでなく、免許が取れれば、世界がもっと広がりますよ!

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ショッピングや食事をする

とくに女性が好きなショッピングやレストラン巡り♪休日の楽しみと言ったらコレ!という人も少なくないでしょう。百貨店やショッピングモールなどの大型店ならバリアフリー化も進んでいるので車椅子でも気軽にショッピングを楽しめます!レストランにも同じことが言えるでしょう。ただ、私たちはどこへいくにも一番の心配するのはトイレのことです。

個人的なことになりますが、先日昔よく行っていたお店に数年ぶりにいきました。お手洗いに行こうとして店員さんに場所を聞くと、車椅子で入れるトイレはないと言われました。そのお店はそんなに小さな規模でもありません。入り口には車椅子も置いてあり、エレベーターもあるのに専用トイレがない…。なかには、こんなお店もあるんです。ショッピングや食事をする前に、そういった点を確かめましょう。それさえクリアすればショッピングも食事も思う存分楽しめると思います。

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映画館や遊園地などに行く

今度は映画館や遊園地に行くのはどうでしょう?車椅子だと人混みに行くことを躊躇(ちゅうちょ)する人もいるかと思います。なぜなら、あぶないし疲れるから…。自分より高い目線に囲まれるのは疲れますよね。

けれど、私自身は移動するのは大変ですが、人混みも嫌いではないですよ。人間観察するのが面白いので(笑)。しかも映画館も遊園地も、あとは動物園なんかも障がい者手帳を持っている人は無料になったり、割引になったりするところがありますね。そういうときは何だか得した気分になります♪

高校の修学旅行のとき、東京ディズニーランドで向こうに住む いとこと待ち合わせをして一緒に遊んだことがあります。その際、車椅子の私でも楽しめるアトラクションの前で長い列ができていました。近くにいた案内係の人に聞くと、車椅子なら列に並ばなくても乗れるとのこと。ずっと待っている健常者からは文句が出そうですが、一緒に乗れたいとこは「こういうとき(車椅子で)ラッキーだね!」と喜んでいました。たまには、こういった場所でリフレッシュすることも大切です。

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スポーツをする

趣味の一つとして、スポーツを楽しむのもいいですね。歩けないし、走れない車椅子の人はスポーツもできないと思っていませんか?スポーツ用の車椅子も数多く造られるようになって、いろんなスポーツができるようになってきました。私の知り合いにも「車椅子バスケットボール」をしている人が何人かいます。みんな、いい汗を流してイキイキと楽しんでいますよ!ここで、車椅子でできるスポーツのルールを紹介しましょう。

車椅子バスケットボール

「車椅子バスケットボール」はコートの大きさやゴールの高さ、ボールの大きさは基本的に一般のバスケットボールと同じです。けれど、車椅子でプレイするために細かい部分は改良されています。もっとも異なるのは選手の障害の重い順から1?4.5の持ち点が定められていることですね。チームの持ち点は14を超えてはいけません。これは障がいの重さに関係なく公平にプレイするためのルールなんです。

さらにはバスケットを2つ低い位置に置いたツインバスケットボールというのもあります。四肢マヒを持つ人向けの新ルールです。

車椅子ダンス

女性に人気の「車椅子ダンス」。「車椅子ダンス」の競技種目は、ワルツ、タンゴ、スローフォックストロット、クイックステップ、ウィンナーワルツ、ルンバ、チャチャチャ、サンバ、ジャイブ、パソ・ド・ブレ。ボールルームダンスと同じ種目です。ほとんどの種目で車椅子の人と立った人が手をつないで踊ります。また、車椅子の社交ダンスもあるんですよ。これは競技用ではなく、普通の車椅子を使って楽しく踊ります!勝敗は関係ありません。

車椅子テニス

「車椅子テニス」のラケットやボール、コートは一般のテニスと同じです。一般のテニスと違う点はというと、「車椅子テニス」は2バウンドの返球ができること。また、この「車椅子テニス」にはアップダウンテニスという車椅子の人と健常者がダブルスを組むものもあるんですよ。一方、車椅子同士でプレイする際には「車椅子バスケットボール」と同じく障がいのレベルに合わせてクラス分けされます。

車椅子マラソン

「車椅子マラソン」は、もともと脊髄損傷者の治療のために考え出されたスポーツです。「車椅子マラソン」もまた大会時にはクラス分けされて、それぞれに走る距離が違う場合もあります。私も間近で車椅子マラソンを見たことがありますが、みんなものすごいスピードで走り抜けていきます!なかには、42.195キロを1時間20分台で完走する選手もいるんですよ〜。「車椅子マラソン」に使われる専用の車椅子はレーサーと呼ばれています。

車椅子サッカー

健常者も障がい者本人も車椅子でサッカーはできないでしょ!?と思う人も多いでしょうね。ところが車椅子でもサッカーを楽しめるんです!「車椅子サッカー」と言っても、そのほとんどは電動車椅子を使います。「車椅子サッカー」はバスケットボールのコートで、直径50センチのサッカーボールを電動車椅子の先端に取り付けられたバンパーや側面などを使って、キックし、パスしながらゴールを狙います。1チーム4人編成となっています。

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